
土壁をくり抜き、敢えて残した下地材越しに望む庭園の風景は、四季折々姿形を変え、さも美しかったことでしょう。Rinはそんな丸窓から着想を得て生まれました。 四季折々の彩り、日々の雅、そして侘しさ寂しさをこの『Rin』に表現できたらと考えています。 日本人が忘れつつある大切な『侘び・寂び』の心をRin(輪)の中に自由に創造して下さい。一見、『無駄』と思える『間』を造り自分なりの『侘び・寂び』について考えることは心の『間』(余裕)を楽しむことにつながるのではないでしょうか。

それぞれ数種類ある丸枠、円のパネル、棚板を選び組み合わせて自分だけの棚を作ることができます。写真のような和テイストのものだけではなく、洋テイストのパターンも制作予定。写真はサイズ600mmのものになります。300mmのものも作成予定で置いて使用するものになります。